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初期症状として現れる下痢

高麗人参は、身体の免疫力を高めることで風邪やインフルエンザを予防したり、低血圧や貧血の症状を改善したりする効能で有名な薬草です。
私自身、10代の頃から低血圧に悩んでいて、以前は朝目が覚めてから30分ほどは全く使い物になりませんでした。
また、貧血を起こすことも頻繁にあり、生理のたびにその症状は悪化していました。
そこで漢方薬に詳しい祖母にこの薬草の効能を紹介されたのをきっかけに、約1年半前から家で人参を煎じてお茶として飲み始めました。
摂取量としてはお茶として飲むのに無理のない範囲で、1日湯のみ1杯から2杯ほどを毎日続けています。
私の場合、毎日お茶を飲み始めてから、2週間ほどにわたり下痢の症状がみられるようになり、その後時間を経て軟便から通常の便へと変化していきました。
私はもともと便秘気味で下腹の張りが気になっていたので、そういった症状は歓迎するとまではいかなくとも、「腸の掃除にちょうどいい」くらいに思っていました。
また、下痢といっても腹痛を伴うものではないので特に苦しくもなく、症状もひどくはありませんでした。
それどころか、実際に2週間から3週間で腸がきれいになったためか、それ以来お通じはほぼ毎日ありますし、肌の調子もすこぶる良いです。
後日知ったことですが、この症状は高麗人参を摂取した際の初期症状としてよく現れるもので、東洋医学では副作用というよりもむしろ「身体が望ましい方向へ変化していくプロセス」として「好転反応」と呼ばれるそうです。
用法や用量をきちんと守って摂取していれば、この症状は長くても数ヶ月でおさまるようです。
毎日快便が当たり前の人にとっては少し驚く変化かもしれませんが、あまりに下痢がひどい場合や長引く場合を除いては、しばらく様子をみることも大切だと思います。
考え方を変えれば、そういった初期症状は身体の奥深くまで人参の薬効成分がきちんと届いている証拠でもあるからです。
この人参は病院で処方されたり薬局で買えたりする即効性のある「薬」ではなく、あくまでも自然界で採れる「薬草」です。
ですから、多彩な効果や効能が実感できるようになるには最低でも半年くらいは続けて摂取することが必要である反面、どんな市販の薬よりも長い歴史をもっている自然の薬草なので安心感は非常にあります。
私はこの人参のエキスを約1年半ほどお茶で摂取し続けていますが、開始から10ヶ月ほど経った段階で自分の身体が文字通り「内側から健康になっていく」のを実感できました。
これから高麗人参に挑戦しようと思っている人には、安心して長く摂取を続けるためにも事前に「好転反応」とされる初期症状について一通り調べておくことをお勧めします。
高麗人参の成分についてはこちらをご覧ください。

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