プロポリス画像

高麗人参と痛風の予防効果

私は尿酸値が正常範囲を常に超えています。
尿酸値の正常範囲は一般的な健康診断では2.5から6.3の値です。
私の尿酸値の範囲は常に7から9超えの値です。
尿酸値は核蛋白のプリン体の最終代謝産物で痛風の原因物質だと主治医から説明を受けたことがあります。
尿酸値は腎疾患や痛風でその値が上昇するという説明でした。
つまり私は生活習慣で尿酸値が高いのではなく、持病の腎疾患により尿酸値が高いことが分かります。
ただし腎疾患ではありますが、尿酸値が常に高いので生活習慣に気をつける必要もあることが分かります。
この病気は主に生活習慣で発症することから贅沢病とも呼ばれています。
そして一般的に親指に激痛が走り、激痛のため歩くことが困難になる病気だと言われています。
放置すると腎不全になる可能性が高い病気になります。
そして現在40歳以上の男性に多いと言われている病気になります。
私は生活習慣で尿酸値が高いわけではありませんが、コレステロール値も正常範囲を常に超えています。
これは臓器移植のため服用している免疫抑制剤の副作用になります。
そのためコレステロールを下げるためにリピトールという医薬品を服用しています。
また中性脂肪値も正常範囲を超えていることが多いです。

そのため体に良いと思われる健康食品やサプリメントは試してみたいと思い。
高麗人参のサプリメントを調べたことがあります。
現在ビタミンCは病院から医薬品として処方されて服用しています。
これは臓器移植者にとって大敵な風邪の予防になります。
高麗人参はその特有成分が漢方としても活かされており、人間の体に多岐に渡る効能があるとされている万能薬として知られていることが分かったからです。
高麗人参は癌の予防にもなるそうです。
特に私が注目したのは血中のコレステロールを下げることです。
その他にも免疫の向上やホルモンの分泌や血圧の調整といったさまざまな効能があるとされています。
そしてコレステロールを下げることによって動脈硬化や痛風といった病気を予防することができるとされています。
そのため尿酸値を下げることができるのではないかと思いました。
ただ私の場合はさまざまな医薬品を服用しているので、その飲み合わせによる関係が分かっていないことがあります。
また血圧を調整することができるということですが、血圧を下げる医薬品を服用している方の相関関係も分かっていないということが分かりました。
つまり高麗人参の効能もはっきり分かっておらず、医薬品との飲み合わせの相互関係も分かっていないのが朝鮮人参になります。
尿酸値やコレステロール値が高い場合にはその効能があるとされている朝鮮人参ですが、血圧や尿酸値が高くなる前に予防として飲用する分にはその効能が活かされるのかもしれません。
とにかく高麗人参には感謝です。

Copyright(c) 2011 にんじん.com All Rights Reserved.